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Global Roadshow, SIGGRAPH Asia アウトドアセッション@工学院  〜FOUNDRY Winter Tour 2018〜

SIGGRAPH

 

米国ロスアンゼルスFramestore社、そして日本を代表するCGプロダクションであるポリゴン・ピクチュアズ社からゲストスピーカーをお迎えし、SIGGRAPH Asia開催期間中の12月6日(木)に日本工学院専門学校におきまして「Global Roadshow, SIGGRAPH ASIA アウトドアセッション@工学院」と題して「FOUNDRY Winter Tour 2018」を開催いたします。この機会に各製品デモと海外・国内顧客最新事例を是非ご覧ください。

 

セミナー名称:Global Roadshow, SIGGRAPH Asia アウトドアセッション@工学院 〜FOUNDRY Winter Tour 2018〜

開催日:2018年12月6日(木)

時間:16:00 - 19:30(開場 15:30)

会場:

日本工学院専門学校(蒲田)片柳記念ホール

東京都大田区西蒲田5-23-22 

注)SIGGRAPH Asiaの東京国際フォーラム会場とは異なりますのでご注意下さい

参加費: 無料 ※事前登録制 定員になり次第締切

参加対象: 映像、映画制作やコンポジティングに興味のある方

プログラム概要:

  •  第一部  FOUNDRY製品のご紹介(FOUNDRY社)
  •  第二部 CM制作のスケジュールで映画クオリティーを実現!それを支えるNUKE、MARI、及びFramestoreのマルチサイト・パイプラインとは(Framestore社)
  •  第三部 『GODZILLA 星を喰う者』CGメイキング(ポリゴン・ピクチュアズ社)
SIGGRAPH

 

登壇者とセッション内容:

LOGO

 

FOUNDRY(ファウンドリ)は、英国ロンドンに本社を持ち、映画・映像・アニメ・デザイン制作業界向けのNUKE、HIERO、MARI、KATANA、MODOといった高品質なビジュアルエフェクト、3Dコンテンツ制作用のソフトウェアの開発を行っており、これらの製品は世界中の多くのVFXプロダクションに支持され長年使用され続けています。

Takahiro Yamaguchi

FOUNDRY クリエイティブ・スペシャリスト

山口 貴弘(やまぐち たかひろ)

映画、映像制作の現場では、制作工数が増加する一方で、要求されるクオリティは高く、さらに短納期のプロジェクトが増えてきている現状があります。益々重要となるパイプラインの効率化に貢献するMODO、MARI、KATANAをご紹介いたします。

Masako Fujita

FOUNDRY クリエイティブ・スペシャリスト

藤田 雅子 (ふじた まさこ)

世界中の映画、映像制作の現場で活躍するコンポジティング・ソフトウェア「NUKE」および、コラボレーション・タイムラインツールの「HIERO」のパワフルな主要機能をご紹介いたします。卓越した柔軟性とコラボレーティブなワークフローにより、短期間で高品質なクオリティを実現することができます。

FRAMESTORE

Framestore は、技術と想像力、テクノロジーを通じて、驚くべきアイデアをあらゆる空間と画面に映像作品として形にしています。ロンドン、ニューヨーク、ロスアンゼルス、モントリオール、シカゴを拠点に、現在も『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』、『名探偵ピカチュウ』、『ダンボ』、『キャプテン・マーベル』、『アリータ: バトル・エンジェル』、『メリー・ポピンズ リターンズ』など、数多くの映画作品の制作を手がけており、最近では、『ブレードランナー 2049』がBAFTAおよびアカデミー賞 視覚効果賞を受賞しています。

 

LIN

Framestore社 リード・パイプライン・テクニカルディレクター David H.E. Lin氏

日本のCG業界に8年以上従事し、パイプラインTDとして『パックワールド』、『KINGSGLAIVE: FINAL FANTASY XV』などに参加。2016年にアメリカに帰国し、Framestoreのロサンゼルススタジオに入社。同社のグローバル パイプラインの開発に専念する。Framestoreに在籍中『マイティソー・バトルロイアル』、『プーと大人になった僕』、『Destiny 2:新たな伝説が始まる』などの作品を手掛ける。仕事の傍らACM SIGGRAPHのボランティアとして日英翻訳を行うなど、海外からCG業界を支援する活動を続ける。

このセッションでは、Framestoreが同社のマルチサイト・パイプライン内でNUKEファミリーのツール群とMARIを駆使し、撮影から仕上げまでの限られたスケジュールの中、クリオ広告賞に輝くゲームトレーラーを制作した舞台裏をご覧頂けます。

POLYGONポリゴン・ピクチュアズは1983年創立の、世界の中でも有数の歴史と実績を誇るデジタルアニメーションスタジオです。国内外から集結した300名以上のクリエーターが、日々コンテンツの企画制作に力を注いでいます。『トランスフォーマー プライム』(デイタイム・エミー賞受賞作品)をはじめとする長編フルCG・TVシリーズや、映画、ゲーム、展示会、WEB・スマートデバイスなど、様々なメディアに対応するデジタルアニメーションを制作しており、2013年には、マレーシアに合弁会社「Silver Ant PPI Sdn. Bhd.」を設立し制作力のさらなる向上を図っています。

TAGA

ポリゴン・ピクチュアズ社 制作担当 執行役員

多家 正樹(たが まさき)氏

フリーランスのCGアーティストを経て、2002年ポリゴン・ピクチュアズ入社。主な参加作品として、ゲームトレーラー映像『ストリートファイターIV』、『MARVEL VS CAPCOM』、『ストリートファイターX鉄拳』、劇場作品『ホッタラケの島』、『男たちの大和』、『BLAME!』など。『GODZILLA 星を喰う者』ではCGスーパーバイザーを担当。2018年4月より制作担当執行役員として、制作全体を統括。

『GODZILLA 星を喰う者』でのPPIのlook developmentを中心に、セルルック案件特有の色彩設計、色指定とNUKEの連携の活用方法をありのままお伝えします。

 

その他: 本セミナーには、日本工学院専門学校の生徒が授業として参加予定です。

主催: FOUNDRY、日本工学院専門学校

お問合わせ先:jp.sales@foundry.com

お申込ページ:https://goo.gl/RW66cc

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