メンテナンス契約からサブスクリプションへの移行に関するFAQ

Foundryがサブスクリプションモデルに完全移行するのはなぜですか?

今回の移行は、Foundryのライセンス体系を業界標準に合わせるためのものです。サブスクリプションモデルに一本化することで、製品開発を加速し、クリエイティブ分野のプロフェッショナルが必要とする機能やパフォーマンスの向上を、より迅速に提供できるようになります。

この変更はいつから適用されますか?

2027年1月1日から適用されます。サブスクリプションへの移行は、2027年中に迎える次回の契約更新時に行われます。

メンテナンス契約とサブスクリプションでは、料金はどのように変わりますか?

お客様にできるだけスムーズに移行していただけるよう、移行初年度のサブスクリプション料金は、現在のメンテナンス料金に最大5%の年間値上げ分を加えた金額となります。
 

今後、料金が変更されることはありますか?

移行初年度の年間料金は、現在のメンテナンス料金に前述の物価上昇に伴う値上げ分を加えた金額となります。Foundryは、お客様にとって一貫性があり、予測しやすい料金体系を維持しながら、円滑な移行を実現することを目指しています。

 

サブスクリプションへの移行には、どのような手続きが必要ですか?

2027年のメンテナンス契約更新時に、販売代理店よりサブスクリプションへの移行お手続きについてご案内いたします。

サブスクリプションに移行したくない場合はどうなりますか?

永久ライセンスは引き続きお客様が所有し、メンテナンス契約の対象となっていた最終バージョンを無期限で使用できます。ただし、メンテナンス契約の終了後は、今後のアップデート、バグ修正、テクニカルサポートなど、メンテナンス契約に含まれるサービスを受けられなくなります。

ライセンス数を減らしたい場合はどうなりますか?

年次契約更新時に、ライセンス数を減らすことができます。ただし、いったんライセンス数を減らした後、再び追加する場合は、新規サブスクリプションとして扱われ、通常の定価が適用されますのでご注意ください。

契約更新時に移行しなかった場合、後から特別価格で移行することはできますか?

いいえ。この特別価格は、2027年の契約更新時に限り適用される、一度限りのオファーです。現在のメンテナンス料金に基づく特別価格で移行するには、2027年の契約更新時に手続きを完了する必要があります。メンテナンス契約が失効した場合は、特別価格の適用対象外となり、将来サブスクリプションを購入する際には、通常価格で新規購入する必要があります。

2027年より前にメンテナンス契約が失効している場合でも、特別価格は適用されますか?

いいえ。この特別価格は、2027年の契約更新時点で有効なメンテナンス契約をお持ちのお客様のみが対象です。すでにメンテナンス契約が失効している場合、最新のソフトウェアやサポートを利用するには、通常価格で新たにサブスクリプションを購入する必要があります。

現在、メンテナンス契約とサブスクリプションの両方のライセンスを所有している場合はどうなりますか?

今回の移行の対象となるのは、メンテナンス契約のライセンスのみです。メンテナンス契約のライセンスは前述の方法でサブスクリプションに移行しますが、既存のサブスクリプションライセンスは従来どおり継続されます。今後は、移行したライセンスのみ、既存のサブスクリプションライセンスのみ、またはその両方を更新することができます。

移行後のサブスクリプションが失効した場合、後から特別価格で更新することはできますか?

いいえ。いったんライセンスが失効すると、その後に購入するサブスクリプションはすべて新規契約として扱われ、新規サブスクリプションの料金が適用されます。