Griptapeは、お客様がそれぞれのリスク許容度に応じて最適なAIモデルを評価・活用できるよう支援することを目指しています。そのため、オープンソースモデルをはじめ、非商用モデルや商用モデルなど、幅広いモデルをサポートしています。AI分野は急速に進化しており、モデルごとに学習データや学習方法もさまざまです。そのため、ご利用にあたっては、各モデルがお客様の用途において、安全性、コンプライアンス、ライセンス要件を満たしているかを、お客様ご自身でご確認ください。なお、サポート対象モデルは、継続的な評価および見直しに伴い、変更される場合があります。
サードパーティ製モデル利用時のデータの取り扱い
Griptapeでは、ご利用のモデルと認証方法に応じて、データの取り扱いが異なります。
ローカルで実行するオープンソースモデル: データがネットワーク外へ送信されることはなく、サードパーティと情報が共有されることもありません。
GriptapeのModel Proxy経由で利用するクラウドモデル: Griptapeは、お客様のデータをモデルプロバイダーのAPIへ直接送信します。送信されたデータの利用については、各モデルプロバイダーの利用規約が適用されます。
Bring Your Own(BYO)APIキーを利用するクラウドモデル: Griptapeは、お客様の認証情報を用いて、お客様のデータをモデルプロバイダーのAPIへそのまま転送します。データの利用については、お客様の組織と各モデルプロバイダーとの商用契約に従います。
ご利用のパイプラインでサードパーティ製モデルを使用する場合は、各モデルプロバイダーのポリシーについて、セキュリティ部門および法務部門で事前にご確認いただくことを強く推奨します。
参考として、各サードパーティ製モデルの利用規約へのリンクを以下に掲載しています。これらの利用規約は予告なく変更される場合があります。当社でも本ディレクトリの内容を随時更新するよう努めていますが、導入前には、お客様ご自身で各モデルプロバイダーの最新の利用規約をご確認いただくことを強くお勧めします。
サポート対象モデル
Alibaba Cloud (Qwen, Dashscope)
Anthropic (Claude)
Black Forest Labs (Flux)
Bytedance (Seedream, Seededit, Seedance)
DeepSeek
ElevenLabs
Fish Audio
Freepik (Magnific)
Google (Gemini, Veo)
Hyper3D (Rodin)